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バンブツルテン

観たり読んだり聴いたり行ったり考えたり

「新人」(筋肉少女帯)

新人新人
(2007/09/05)
筋肉少女帯

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1. Period
2. 仲直りのテーマ
3. イワンのばか'07
4. トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
5. 新世代への啓示
6. その後or続き
7. 抜け忍
8. GURU最終形
9. ヘドバン発電所
10. 未使用引換券
11. 交渉人とロザリア
12. 愛を撃ち殺せ!
13. 黎明
14. モーレツア太郎'07
15. 新人バンドのテーマ

私が3年ぶりくらいに買ったCDであり、初めて買った筋少のCDでもあり。
思えばこの1枚が今のCD貧乏な状況へ至る第一歩であったのだなあ。

筋少には「踊る赤ちゃん人間」から入ったと常々書いていましたが、
正確には「軸ぶれ」を先に知って、それから遡る形で赤ちゃん人間に出会い
そこから「こっちの方が好きだ!」→「特撮より筋少の方が好きに違いない!」
という流れで筋少に興味を持ったのです。
そんな頃にちょうどリアルタイムで発売されたのが、
この筋少活動再開後最初のオリジナルアルバム。

筋少の曲は毎日毎日ニコニコやらようつべやらのライブ動画などで
ちょっとずつ追っていたので、モーレツア太郎のオリジナルもまだ
聴いたことがなかったし、ましてやオーケンソロにも手が伸びてなかったので
GURUの原曲も聴いたことがない。
そんな状態だったにもかかわらず発売日に新星堂で買ってきてるあたり
ハマる勢いがとんでもないものだったことを物語っています。

まず気に入ったのはやっぱり4,5,6の流れ。
4のドラマチックな展開にキュンとし、6の優しいストーリーにホロリ。
その後7がじわじわ効いてきてそこからドアーズに走ったりもしましたw
しばらくはこの4〜7ばかり聴いていたんですが、先月になって急展開。

きっかけは9,10,11,12のカラオケ配信。
ヒトカラーとして、筋少の曲が新しく配信されればそれは歌いに行かねばと
思っていたので、特に好きなわけではなかった9,11,12、
むしろこのアルバムで唯一苦手だった10を歌ってきたわけです。

そうしたら思いのほか楽しかったの。
オーケンがブログで「愛を撃ち殺せ!が意外とライブ向きの曲だった」とか
書いてたのがなんとなくわかって気がしましたね。
ヘドバン発電所は間奏で思いっきり頭振りながら歌い上げると最高でしたw
ロザリアも綺麗な曲だし、未使用引換券もやっと苦手意識がなくなった。

ライブで聴けてたら、その時点で好きになれていたんだろうなあ。
早くライブ行ける身分になりたいです。

そうそう、カラオケといえば先日のヒトカラで、配信されたばかりの
「何処へでも行ける切手」を歌ってきました。超気持ちよかった…
一人でうっとりしてました。ヒトカラの醍醐味。