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バンブツルテン

観たり読んだり聴いたり行ったり考えたり

甲虫の足跡をゆるく辿る〜英国ロンドン・リヴァプールの旅(5)横断歩道とショッピング、そしてさらば英国また来るよの巻

2013/1/1
A HAPPY NEW YEAR! 生まれて初めて、日本以外で過ごすお正月です。

ロンドン市内のビートルズゆかりの地を歩くイン・マイ・ライフ・ウォークに参加しようか
ギリギリまで迷ったのですが、結局断念。
主な理由は英語が不安だったことですが、
11時から1時といういちばんいい時間が埋まってしまうのももったいないなーと。
(スカウス・ハウスさんのツアーに申し込みたかったのですが、こちらは都合がつかず手配不可でした)

結局、朝少しゆっくりして、明るくなる9時頃にセント・ジョンズウッド駅目指して出発。
目的地はあの横断歩道。アビーロードです。

観光客いっぱいかと思いきや、日本人グループ数組と韓国のグループ一組にしか会いませんでした。
アビーロードの始点から、アビー・ロードを聴きながら歩いてみる。

abbeyroad.jpg

聖地・アビーロードスタジオと、例の横断歩道。

studio.jpg    across.jpg

一緒になった日本人女性グループに、恥も外聞もなく撮影を依頼。ありがとうございました。
特にファンではなく、ガイドブックに載ってるのを見て来てみたという感じだったようで、
なんかビートルズの存在の大きさを実感。
セント・ジョンズウッド駅にはビートルズ・コーヒー・ショップという、
おみやげ屋さんを兼ねた小さなコーヒーショップがあります。
アビーロードを4人が歩くフローティングペンなど買う。

10時頃、地下鉄でベーカー・ストリート駅へ移動。
ベーカー・ストリート221B番地といえば、シャーロック・ホームズの住所で有名。

bakerst.jpg


駅の中からすでにホームズ推し。

homes.jpg

シャーロック・ホームズ博物館。
中は4階まである縦に長いつくりで、
ホームズ作品の場面を再現したマネキンやホームズの愛用品などの展示が並びます。
ホームズ詳しかったらもっとすごい楽しいんだろうなー
1階のショップも細部までこだわってて雰囲気あって良かった。

ホームズ博物館のお隣に、ロンドン・ビートルズ・ストアがあります。
リヴァプールビートルズショップに行きそびれたので、ここではしっかり自分用のおみやげを吟味。

そして道を挟んだ向かいに、「イッツ・オンリー・ロックンロール」という、
ビートルズ以外のUKミュージシャンのグッズを扱うお店が。

rocknroll.jpg

なぜかドアーズのグッズも売っていた。
元上司にZEPのTシャツを買いました。ZEPグッズ少なかった。

14時頃にマックで昼食をとり、地下鉄でナイツブリッジへ。
無難にハロッズで家族や会社用のみやげを買う。

一旦ホテルに戻り、一休みしてからウェストミンスター大聖堂へ。
初日のバスツアーで車内から見て、とてもかっこよかったので改めて。

seidou.jpg

あまりいい写真が撮れず。昼間見るともっとかっこいいんだよ!
イギリスには非常に珍しい、ビザンツ様式の聖堂だそう。
と聞いて連想するのはエロイカの「ビザンチン迷路」ですが、なるほど内部にはモザイクの装飾がいっぱい。
宗教的に節操のない日本人らしく、献灯してお祈りもしてきた。
入場は無料だけど寄付歓迎、というスタンスでした。

最後の夜なのでパブに入ってみたかったのですが、
ガイドブックに載ってる店も初日のガイドさんに教えてもらったお店も満員で一向に席が空く気配がない。
雰囲気だけ味わい、あきらめてスーパーでカップ麺とサンドイッチ買って帰りました。

2013/1/2、11:20ヒースロー発の直行便で帰国。
時間的に早かったのもあって、エコノミーで寝ることはできず、結局ずっと本読んでた。

s-asa.jpg

ロシア上空を通過しつつの夜明け。

日本時間で1月3日の朝、成田へ到着!
帰宅してからは丸一日寝ていた。

というわけで、初めてのプライベート海外旅行は楽しく終えることができました!
次の記事では、次回に向けての旅の反省などを綴りたいと思います。