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バンブツルテン

観たり読んだり聴いたり行ったり考えたり

「氷の世界」(井上陽水)

氷の世界氷の世界
(1996/06/26)
井上陽水

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1. あかずの踏切り
2. はじまり
3. 帰れない二人
4. チエちゃん
5. 氷の世界
6. 白い一日
7. 自己嫌悪
8. 心もよう
9. 待ちぼうけ
10. 桜三月散歩道
11. Fun
12. 小春おばさん
13. おやすみ

言わずとしれた名盤ですが。
私が聴いたきっかけは当然のごとく筋少です。
氷の世界」の原曲と、オーケンがエッセイで絶賛していた「帰れない二人」が
聴けるアルバムということで。

前述の2曲のほか、7や10も好きな曲ですが、曲単体の印象はもとより
オープニングの1〜2〜3のメドレー的な流れが、
プログレッシャー候補生の耳にはピンと来ました。
ロック界におけるトータルアルバムの流行の影響があるんでしょうが
「日本の歌謡曲」な雰囲気がベースにあるのが面白いなー。

歌い方とか、全体的な空気は昭和!な感じなので
慣れないうちはちょっとしっくり来ない面もあったのですが
今となっては聴ける幅が広がったなーと思ってます。
そして3と5は確かに超名曲です。
陽水さんのアルバムもっといろいろ聴きたいなあ。