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バンブツルテン

観たり読んだり聴いたり行ったり考えたり

「Rubber Soul」(The Beatles)

ラバー・ソウルラバー・ソウル
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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1. Drive My Car
2. Norwegian Wood(This Bird Has Flown)(ノルウェイの森
3. You Won't See Me
4. Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)
5. Think For Yourself(嘘つき娘)
6. The Word(愛のことば)
7. Michelle
8. What Goes On(消えた恋)
9. Girl
10. I'm Looking Through You(君はいずこへ)
11. In My Life
12. Wait
13. If I Needed Someone(恋をするなら)
14. Run For Your Life(浮気娘)

リマスタ盤ですが、2009年9月9日当日にステレオBOXを捕獲いたしました。
モノの方はネットで買ったので配達待ちです。
現時点で自分史上最高額の買い物でした…総額7万越え。
限定と名のつくものにとことん弱い日本人ヲタク気質のなせる業。
とりあえずこのリマスタ発売が私が就職してからだったことに感謝したいです。

全アルバム共通して、ポールの弾きまくりベースや3声コーラスなどがくっきりと
立体的に聞こえてくるところに感動します。神ハモりのなんと多いこと!
「非常に優れたコーラスグループ」としての面がより強調された気がします。
ひたすら元気いっぱいのビート・バンドだった初期から脱却した時期の
このアルバムでは、そんな美しいコーラスが存分に堪能できます。

元々神ハモり曲と認識していた4、6あたりはもちろんのこと
ジョージのファズギターに耳が行きがちな5なんかもしっかりハモってて
細かいなー、すげえなー、と感動しきり。

旧盤の中でも特に音のスカスカっぷりが酷かったアルバムなだけあって、
今回のリマスタ盤は当分ヘビロテになりそうです。

どうでもいいけどこの記事を書くにあたって5,6,10,14に邦題があったことを久々に思い出しました。
「The Word」=「愛のことば」で「Words Of Love」は邦題がないというのは紛らわしすぎる。
ビートルズの邦題では「抱きしめたい」がやっぱり出色だと思います。